お知らせ

9月10日『永源寺エリアのお茶文化の深化とインバウンド受入れ先進事例セミナー』

先週9月10日(日)永源寺で『永源寺エリアのお茶文化の深化とインバウンド受入れ先進事例セミナー』が開催されました。来賓に小椋正清東近江市長をお招きし、聖徳太子の時代から続く東近江の歴史文化と、鈴鹿から琵琶湖までの水環境の豊かさを、新たな観光資源として活用する取り組みとして、永源寺のインバウンド事業を紹介して頂きました。
 講師の舘隆志先生には中国宋代の禅宗寺院のお茶の作法が、遠く永源寺に伝わり、そこから永源寺エリアに緑茶の文化として拡がっていった様子を、禅語録などの文献から丁寧に解説していただきました。京都和束町細井農園でお茶を生産されている細井堅太さんからは、インバウンド受入れの先進地域としてよく紹介される和束町の取り組みと課題について、現場の視点から分かり易くお話して頂きました。

 事前に申し込みを頂いた40名の参加者の皆様が熱心に講師のお話を聴かれ、講演終了後には質問や情報交換を行うなど、盛況の内にセミナーを終えることが出来ました。最後になりましたが、準備からサポートを頂いた関係各位の皆様にも深甚の謝意を申し上げます。

、そこから永源寺エリアに緑茶の文化として拡がっていった様子を、禅語録などの文献から丁寧に解説していただきました。京都和束町細井農園でお茶を生産されている細井堅太さんからは、インバウンド受入れの先進地域としてよく紹介される和束町の取り組みと課題について、現場の視点から分かり易くお話して頂きました。

 事前に申し込みを頂いた40名の参加者の皆様が熱心に講師のお話を聴かれ、講演終了後には質問や情報交換を行うなど、盛況の内にセミナーを終えることが出来ました。最後になりましたが、準備からサポートを頂いた関係各位の皆様にも深甚の謝意を申し上げます。

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